ステロイドを30 年使い続けてきた私が
何故、アトピー改善&脱ステロイド克服を
たった6か月でできたのか

 

 

最初の症状はいたって軽く
・関節の折れる部分の痒み
・脇の痒み ・おでこの痒み
・ひざ下の乾燥

そこから20 代になり
・アクセサリーを付けると痒くなる
・ピアスを着けると膿んでしまう
・化粧品が合わなくなる
という症状が加わりました

そして妊娠後には手に症状が集中し
・手が痒くなる
・手が切れる
・手が荒れる
・身体全体的に乾燥肌となる

この間、約30 年ステロイドを使用していました( 中学~ 40 歳くらいまで)
自然療法や薬をやめる、という選択肢は当時の私には全くなく
薬を使い続けていれば良くなると信じて疑ってませんでしたし
薬を塗ればキレイになるので、忙しい毎日には「薬」はとても便利でした

娘は0 歳で「アトピー性皮膚炎」と診断されました

私が薬を使っていたこともあり
薬を使う事に何の疑いもなく使っていました
母娘で薬を使い続けていたんです

娘が12 歳になったとき、ふっと疑問が浮かんできました

・薬はずっと使い続けないといけないのだろうか?
・娘が親になり子供が出来たら、その子もアトピーになってしまうのではないか?

ステロイドを使用していても全く良くならない肌
1年中、どこに行くにもステロイドと痒み止めの錠剤を持ちあるく日々

そんな毎日が本当に嫌になり
何も考えず、ある日突然ステロイドの使用をやめました

私がステロイドをやめようと思ったのは「思い付き」です

深く考えもせず
しっかり調べ、学ぶこともなく
「簡単に治る」と高をくくっていました

だから、母娘で一緒に脱ステロイドをすることにしたのです
脱ステロイドにつきものの、ステロイドの反動
なんとなく聞いていたけど、安易に考えていたので深く考えずにいました

「 でも一応調べてみようかな」
そんな感じで検索してみると・・・・・
色々な写真や体験談が出てきました

短い人で3年
長いと8年~10年
脱ステロイドの反動に苦しんでいる
そんなに絶対に耐えられない!

そして、その期間を短くするためにどうしたらいいかを探し始めました

 

脱ステロイドで辛く苦しいのが「症状の悪化」

・体内に残っているステロイドが炎症を起こすために肌に出る症状
・今まで薬で抑えていた症状が一気に排出するために起こる症状
・薬の副作用で弱った内臓が原因で出る症状

それが「悪化」という形で肌に出てしまいます

ステロイドを使用している『期間』
使用していたステロイドの『量』
ステロイドを使っていた『箇所』

によって、脱ステロイドによる症状の悪化は変わってきます
では脱ステロイドによる辛く耐えがたい3年~ 10年と言われる期間を短く
するにはどうしたらいいか?

ツライ時期は短ければ短いほど良い

その為に必要なことは何か?

調べた結果
薬で低下している内臓の働きを整える
蓄積している薬・老廃物を排出する
薬の副作用で冷えている体の代謝を上げる

だとわかりました

そこを早く回復するために自然療法でどうにかできないか
調べていきついたのが「クレイ(粘土療法)」でした

 

クレイの特徴は

・排出が得意
・イオン交換作用
・ミネラル交換作用
・瘢痕形成作用
と、様々です

調べるとクレイの構造と働きが
ステロイドを使い続けた身体に
ピッタリだということが分かりました

そして、早速取り入れることにしました

実際にクレイを取り入れて
アトピー改善・脱ステロイド克服に挑戦しました

【 ステロイド使用中の症状 】
・手が濡れて、きちんと拭き取れていないと痒くなる
・料理をして野菜・果物に触れると痒くなる
・一度痒くなると、冷やしても収まらない
・寝不足、ちょっとした刺激で痒くなる
・手の甲に症状は出ない
・爪が凸凹してまっすぐ生えない

2016 年10 月

クレイを学び始める
クレイをアトピーに使うとどうなるのか
正しい知識のないまま使用開始

2016 年11 月

手が切れているところにクレイパックを開始
グリーンクレイでパック
同時に娘のステロイドの使用もやめる
クレイについて学び始める
【 症状 】
・痒みあり
・手が切れる(以前より切れる回数は少し減る)
・爪の凹凸は相変わらず
・手の甲に症状は出ていない

少し切れていたところが治るが
すぐにまた切れるの繰り返し
切れているところを中心にグリーンクレイで毎日パック

2016 年12 月

手が脱皮し始める
皮膚が硬くなりポロポロと剥がれる
【 症状 】
・痒みあり
・皮膚が硬くなり脱皮を繰りかえす
・爪の凹凸相変わらず
・手の甲がほんの少し痒くなる

-ハダノ・コトノ・トコロ-