前編からの続き

2017 年1 月

 

 

突然、手の甲が赤くタダレ始める

手の甲の痒みが少しだけあるが激しい痒みではない
手の甲のタダレが少しずつひどくなる
ある日突然、手の甲から膿があふれ出す
突然、全身に湿疹が出始める(顔・首など服から出る部分には出ない)

前日まで、ただタダレていただけの手の甲が
次の日の午前中、突然膿があふれ出す
拭いても拭いても膿が止まらない
ガーゼなどで抑えると皮膚がくっつき
ガーゼをはがすときに痛い
【 症状 】
・手の甲が膿だらけ
・手の甲が痒くなる
・全身に湿疹と痒み
・全身が乾燥して掻くと皮膚が落ちる 

手の甲にグリーンクレイでパックするも
パック中も痒みが出てくるようになる
 

1日中膿が出ていて、服にも膿がついてしまい
外出もできなくなってしまうため「クレイオイル」を使用し始める

グリーンクレイでクレイオイルを作り手の甲に塗る
ガーゼで覆い包帯(サポーターなど)で保護
 

2017 年2 月

 

毎日、グリーンクレイのクレイオイルで保護・ケア
痒みは相変わらず
痒くて引っ掻きすぎると膿がでる
膿がでてもクレイオイルで一晩保護しておくと翌日にはだいぶ治まる
【 症状 】
・痒みはあるが、一時期よりもひどくない
・湧き出るような痒みは少し落ち着いてくる
・膿が湧き出る感じが落ち着く
・皮膚が乾燥し柔らかい皮膚がポロポロ落ちる
・赤みがある 

2017 年3 月

膿が治まり、皮膚が強くなる
保湿の量を減らす 

クレイオイルをグリーンクレイからホワイトクレイへ変える 

【 症状 】
・膿が治まる
・痒みはあるが、以前ほど激しいものではない
・引っ掻いても皮膚が切れない
・多少皮膚が切れても、回復するようになる(クレイを使わずに回復)
・赤みがある 

 

2017 年4 月

激しい痒みに襲われ始める
連日の激しい痒みが悪化 

ホワイトクレイからグリーンクレイのクレイオイルに戻す

【 症状 】
・激しい痒みの再発
・引っ掻くと皮膚が避けてしまう
・クレイオイルを塗ると、翌日には回復
・赤みが残る
・手がシワシワ 

引っ掻いて悪化したところにクレイオイルを塗ると
傷口とクレイが反応してクレイの色が変わる 

オイルでクレイの作用が優しくなったとしても
クレイの力は健在でちゃんと働くことを再認識 

爪の凸凹が綺麗になっている事に初めて気が付く 

2017 年5 月

人前に出ても気にならない手に回復
皮膚が丈夫になる 

手の甲のシワシワを改善するために
モンモリオナイトで10日に1回程度、手の甲にパックをする

【 症状 】
・痒みが激減。何か痒いかも?程度の痒み
・引っ掻いても皮膚が切れない、壊れない
・手の甲がシワシワ ・手の甲のくすみ
・爪が綺麗になっている! 

現在

 

【 症状 】
不摂生、便秘がが続くと、手が荒れる、湿疹がでる、痒みがでる
内臓の働きを整え、老廃物の排出をすれば回復
原因と対処法が分かっているので焦る事はない
回復することが分かっているので不安になることもない

私の脱ステロイドの反動は
酷くなってから6カ月という短い期間で、回復することができました
当初は1~ 2 年かかるのではないかと心配していました
手が膿だらけになってからは
「一生このままなんじゃないか」と毎日不安でした
ですが、6 カ月という短期間で改善することができたんです

 

脱ステロイドの反動期間が長くなればなるほど、気持ちは落ちていきます
だから6カ月で改善されて本当に良かったです
これ以上続いていたら、薬に戻ってしまったかもしれません
ステロイドの反動がこんなに大変だとも思っていなかったですが
今は乗り切れて本当に良かったと思っています 

あのまま、毎日ステロイドを使っていたら
私や娘だけでなく、娘が親になったときに
その子供にもその影響が出てきてしまいう可能性があります。
そこは何とか防ぎたかったので、ステロイドをやめてよかったです。


ステロイドをやめる
アトピーを改善させる

そのためには、辛い期間は出来るだけ短い方がいい
短いに越したことはありません 

体の仕組みと
ステロイドの特性
クレイの働き
食事の大切さ 

これを知る事で、期間は短くできますし
焦らず対処することができるようになります
アトピーは人それぞれ症状も違えば改善までの期間も違ってきます

私のような短期間でとはいかないかもしれませんが
何も使わないで脱ステロイドをするよりも
期間が短くなる可能性は大いにあります

ツライ時期を少しでも短く、めんどくさくないやり方で
そんなときにクレイ(粘土療法)はとても有用です
是非、お試しください

私がクレイ(粘土療法)を取り入れて改善した方法と
クレイの構造などクレイに関する全て
そして、症状が出る箇所と身体の働きの関係を
全てまとめた内容を講座でお伝えしています

ハダノ・コトノ・トコロ