ペット(犬・猫)の皮膚病に、薬を使う前にやれること

大切な家族であるペットの皮膚炎

どんなお手当てをしていますか?

薬にたよりっきり?

薬以外にも出来ることがあるんです!

 

この記事では

  • ステロイドをやめた肌はどんな状態になったのか?
  • どんな経過をたどって改善したのか?
  • 改善するために取り入れた方法とは?

 

といったことが分かる内容になっています。※

 

 

 

ペットの皮膚病はどのようなものがあるのか?

ペットだって皮膚病があります

その皮膚病、どのようなものああるでしょうか?

 

ノミアレルギー

ノミアレルギーは

「ノミに刺された箇所が痒くなる」

というものではなく

ノミの唾液に反応してアレルギー症状がでて、全身が痒くなるものです

散歩などでノミに刺されてしまい

その後に全身に痒みがあるようなら

ノミアレルギーの可能性があります

 

 

食物アレルギー

人と同じように

ペットも食品に反応してしまうことがあります

  • 小麦
  • 大豆
  • 牛肉
  • 豚肉
  • 鶏肉

などに反応してしまうことが多いです

ドックフードに含まれることが多い食品のため

どの食品に反応しているのか

素人では判別が出来ません

必要に応じて血液検査などを行い

アレルゲンの特定が必要となります

 

 

アトピー性皮膚炎

人と同じように

ペットにもアトピー性皮膚炎の症状が出てしまうことがあります

遺伝的な要因も考えられていますが

環境的な要因が大きいと言えます

 

発症は生後6か月~3歳くらいまでに

発症しやすいと言われています

それまでに

  • どのような環境で
  • どのようものを食べ
  • どのような生活をしていたか

がポイントとなります

これは人間にも同じことが言えますね

 

 

 

ペットに皮膚病の症状が出てしまったらお家でできる自然療法

ではノミアレルギーやアトピー性皮膚炎が

ペットに出てしまったら

お家ではどのようなケアができるでしょうか?

 

お薬を塗るのも大切ですが

ペットの小さな身体・内臓に負担の少ない方法で

副作用が極力ないような対処法で

ケアできたらいいですよね

 

お家ケアについてお伝えしていきたいと思います

 

 

ペットも人も安心して使える自然療法

ペットも人も安心して使える自然療法

それはクレイです

禁忌も副作用もなく簡単に手軽に使えます

人もペットも同じものを使えるのは便利ですよね

 

そのクレイはどうやってつかっていたったらいいでしょうか?

 

 

 

皮膚を清潔にするためにクレイバス

皮膚を清潔にするため

クレイを入れたクレイバスがオススメです

皮膚の汚れだけでなく、

炎症の鎮静

痒みの緩和

リラクゼーション

にもつながりますし

ペットの匂い予防もできます

お風呂に少量のクレイを入れるだけ

なのでとっても簡単です

 

 

酷い痒みのときはクレイシートパック

酷い痒み、酷い症状のときには

クレイシートパックがオススメです

クレイペーストを直接皮膚へ塗ってもいいのですが

洗い流すのが大変だったりします

 

そのため、ガーゼにクレイペーストを包み

それを症状が出ている箇所へ乗せ

包帯などでガーゼがズレないようにするだけ

我が家では包帯の代わりに腹巻を使っています

包帯だと、もう1匹のワンちゃんがいたずらしてとっちゃう事があるので

腹巻の方が便利ですよ

 

クレイペーストは作用が強いです

身体が小さく、内臓も小さいペットにとっては

人が体感する以上の体感となります

そのため、クレイペーストを使う場合は

  • 作用が優しいクレイを選ぶ
  • クレイの量を少なくする

など、クレイの働きがペットの身体に負担とならないように

気を付けることが必要です

 

グジュグジュな症状にはクレイパウダー

皮膚がグジュグジュになってしまったら

そんな時はクレイパウダーがオススメです

クレイをパラパラと振りかけるだけ

グジュグジュしている症状へダイレクトに働きかけてくれます

雑菌繁殖の抑制にもなるため

症状の悪化も防げます

 

クレイパウダーも

クレイを直接身体に振りかけるため

クレイの働きはとってもパワフルと言えます

使うクレイ選びは気を付けて下さい

 

 

カサカサした皮膚にはクレイオイル

皮膚病の治りかけなど

皮膚がカサカサしてしまうこともあります

カサカラした状態が痒みを促進してしまうことも少なくありません

そんな時はクレイオイルがオススメです

 

クレイをキャリアオイル(植物油)で作るクレイオイルは

保湿効果も期待できるだけでなく

クレイの瘢痕形成作用によって

肌再生を手伝ってくれます

ペットへのクレイの使い方はクレイセラピスト養成講座で学ぶことができます

 

 

ペットにクレイを使う上での注意点

クレイは作用がとても強いです

クレイは1gで

テニスコート2~3面の表面積を持つと言われています

それだけ、マイナスイオンを豊富に含み

パワフルに働いてくれるということです

 

成人した人とは違い

ペットや赤ちゃんは

身体も内臓も小さく

未熟な部分があります

そのため、クレイ選びは気を付けなければいけません

 

  • クレイの種類(ホワイトカオリン・イライト・スメクタイトなど)
  • メーカーでの違い
  • 産地での違い

 

クレイはそれぞれで全く違います

できるだけ作用が優しく

ペットに負担のないクレイ選びをするように

心がけて下さい

 

クレイの選び方・種類やメーカーの違いについてはクレイセラピスト養成講座でお伝えしています

 

まとめ

ペットも薬に頼るばかりではなく

身体に負担がなく

副作用もない

自然療法を取り入れることで

ペットの健康管理だけでなく

家族全員のケアが出来る

クレイはそんな便利は自然療法です

 

年齢・性別・症状などにより

クレイの選び方や使い方には注意が必要です

それは、クレイの働きがとてもパワフルで

身体と心にしっかりと働いてくれるとも言い換えられます

 

言葉が話せないペットに使う場合

ペットの状態をよく見て感じ

そのうえで取り入れる必要があります

 

だからこそ、ネットなどの情報だけで使ったり

見よう見真似て取り入れてしまうと

ペットにとっては逆に負担になってしまうことになりかねません

 

ペットのために使う以上、責任を持って取り入れなければいけません

基本を学び理解したうえで使って欲しいと思います

 

 

 

 

ペットへのクレイの取り入れ方については講座でお伝えしています

 

 

クレイのことが学べる講座はこの3つ
クレイセラピスト養成講座
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学びたいこと、知りたいことに合わせてコースをお選びいただけます

 

 

 

≪蛯原みき≫

母娘でアトピー&脱ステロイドを経て、自然療法を取り入れアトピーを改善
私は30年、娘は0歳から12年アトピーに悩まされステロイドを使い続けてきました。
「改善されない状態から抜け出したい」
一大決心をして脱ステロイドを決意。無知のまま始めた脱ステロイド生活は
苦悩の連続でした。
身体のこと、肌のこと、食べ物のこと、そしてクレイ(粘土療法)のことを学び、毎日クレイ(粘土療法)を取り入れることで、私は6カ月、娘は1年6カ月で肌を改善
自身の経験から【アトピーっ子ゼロにしたい!】という想いとともに、
≪自然療法を取り入れてアトピーを改善する方法≫を関東を中心に全国で講座を開催中
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