薬の副作用を知らずに使用し副作用に苦しめられる(実体験)

私が実際に経験した出来事をお伝えしたいと思います

 

目が痒いから眼科へ行く

 

ある夏の日、講座中に目が痒くなりました

まさか花粉症?

犬猫の毛でも入った?

そんな風に思いながら

目が痒い状態のまま数日過ごしていました

 

ある日、母親から「感染症だったら(子供にうつったら)大変だから、眼科行きなさいよ」

と言われました

病院は1日がかりなので嫌いです

特に私が知っている眼科は

[朝いちで受付しても2~3時間待ち]というところで

朝、受付をし午後一番の診察の予約を取り

夕方前に診察が終わるというもの

病院までも車で40分程度かかるので

本当に1日がかりなのです

 

そのため、眼科に行こうと決めても

なかなか重い腰は持ち上がらず

目のかゆみを感じてから眼科に行くまで1か月くらいかかりました

 

その間、目のかゆみはひどくなり

【朝になると目ヤニで目が固まって開かない】状態でしたが

日中はクレイリキッドファンデーションとクレイパウダーファンデーション

クレイアイパックをしたり

クレイオイルを塗りながら日々過ごしていたのです

 

(眼科に行く前の状態。瞼が少し腫れています)

 

 

眼科での診察後、ステロイド点眼薬を処方される

 

やっと重い腰を上げて眼科へ行った私

診察では「まぶたの裏が赤く炎症をおこしています」

というものでした

 

思った通りの診断でしたが

感染症ではなく一安心です

病院へ行く目的の1つに「安心を感じるため」があると思います

 

「やっぱり風邪だった」というような、想定内の病気だったことへの安心

「それほどひどく無いから大丈夫ですね」という、症状が軽いことを確認するための安心

「お薬を飲めば2~3日でよくなりますよ」という、症状回復の目途が立った安心

≪お医者さんへ行った≫という、お医者さんへ行ったことへの安心

 

病院へ行く理由の1つに≪安心を得るため≫もあると感じています

 

私も眼科へ行き、感染症ではなかったことで安心をしました

先生より「炎症を抑える目薬を出しておきますね」

と、言われ処方箋をもって薬局へ行きました

この時、お医者さんから目薬の種類や説明は特にありませんでした

 

処方薬を見ると≪オフロキシン・ステロイド点眼薬≫の2種類の目薬が処方されていました

ステロイドに良い思い出のない私は

「目にステロイドを?!」と衝撃を受けました

 

 

 

 

薬剤師さんに薬について聞いても答えてもらえない

 

処方箋を手に薬局へ行きました

そして、目薬を処方してもらったのですが

ステロイド点眼薬に抵抗があった私は薬剤師さんへ質問しました

(以下、私と薬剤師さんとの会話)

 

 

私「ステロイドは何で必要なんですか?」

薬「2つ一緒に使ったほうが治りが早いんです」

私「ステロイド、使いたくないんですけど」

薬「でも2つ一緒に使ったほうが早く治ります」

私「じゃあ、別に使わなくてもいいんですか?」

薬「そうすると直りが遅いので2つ一緒に使ったほうがいいですね」

私「治りが遅くてもよければ、1つだけでもいいですか?」

薬「2つ一緒のほうが早く治りますよ」

 

こんなやり取りを10分くらいしました

何を聞いても

「2つ一緒に使ったほう早く治る」

「2つ一緒に使ってください」

としか言われません

 

もう会話が全くかみ合わないんですね

論点が違うんです

何を聞いてもダメだと諦めた私は

処方された目薬を2つ持って帰りました

 

 

(処方された薬はこの2つ)

 

 

日に日に瞼(まぶた)が腫れていく

 

家に帰り、目薬を差しました

1日5回くらい目薬を差すように言われていたので

そこは忠実に守りました

ステロイド点眼液は怖いので

≪オフロキシン≫のみを点眼することにしました

 

病院から帰宅し点眼するようになり

なんだか瞼(まぶた)がだんだん赤くなってきたように感じました

それは日に日に悪化し

とうとう目の周り全体が赤くただれたようになってしまったのです

 

驚いて≪オフロキシン≫について調べたと

驚きの副作用が書いてあったのです!

 

(目の周り全体となぜか首が赤くただれ始めました)

 

 

 

眼科で処方されたオフロキシンの副作用

 

ネットで調べたところ

オフロキシンの副作用

・目のかゆみ

・まぶたの腫れ

・まぶたのただれ

・結膜充血

・眼刺激感

とありました

 

そうです

私の目の周りのただれは薬の副作用だったのです

 

こちらも合わせてお読みください

 

(薬をやめてもなお、瞼(まぶた)のただれは酷くなる)

 

ステロイド点眼薬はオフロキシンの副作用を抑えるため

 

オフロキシンの副作用を知り

ステロイド点眼薬の役割を理解した私

ステロイド点眼薬≪オドメール≫についても調べました

 

オドメール点眼液を調べ

私は「オフロキシンの副作用を抑えるために処方されたのかもしれない」と感じました

 

 

こちらも合わせてお読みください

 

 

薬の使用をやめ、クレイセラピーだけ取り入れる

 

あまりにも酷い瞼(まぶた)のただれ

薬をやめてもなお、ただれは酷くなりました

 

眼からは目ヤニが出て止まらない

瞼(まぶた)からも膿のようなものが出てきてしまう

朝になると、目ヤニや膿が固まって目が開けられない

そんな状態が続きました

 

そのため、私は家にあるクレイを活用することにしました

脱ステロイドをし膿だらけになったときと同じように

 

 

瞼(まぶた)のただれ回復にやったことは、たったの2つ

 

私がおこったことは2つだけ

①クレイアイパックをおこなう

②クレイオイルを塗る

 

この2つだけです

クレイアイパック

 

手順は簡単

1.クレイペーストをガーゼに包み、目の上に乗せます

2.クレイが乾燥したら取り除きます

 

これを1日1~2回程度行いました

眠る前と日中の時間がるときに

クレイアイパックをすると

瞼のかゆみや痛み

膿が出たりするのが弱まるように感じました

そして何より、目がスッキリしたのです

ですが、タダレがひどいときは

クレイアイパックをしていないと

痒みや痛みがでたり

膿が出てきたりしてしまいました

 

 

クレイアイパックのいいところは

クレイペーストを瞼(まぶた)に直接塗布しないので

簡単に取り除けます

ただれている瞼(まぶた)に触れる必要がないため

痛みを感じませんし皮膚刺激を与える心配もありません

また、取り除いた後に洗い流す必要もないため

簡単で気持ちよく便利なのです

 

アイパックをしたまま眠ってしまっても

翌朝、布団がクレイペーストまみれになる心配もありません

 

(クレイペーストをガーゼに包んで患部へ乗せるだけ)

クレイオイル

 

クレイオイルは全身使えるクレイのクリームだと思ってください

これを瞼(まぶた)に頻繁に塗りました

夜は、寝る前、夜中に起きてしまったときなど

日中も気づいたらマメに塗っていました

 

塗っていないと、ヒリヒリしたり痛みを感じることもあり

また、痒くなることもあったので

気づいたら塗る感じでした

 

このクレイオイルむ塗った後、洗い流す必要はありません

クレイが乾燥しカピカピになったりすることもありません

 

また、ホワイトクレイで作れば

服への色づきなど気にする必要もありません

 

さらに、塗りすぎということもないので

回数や量を気にすることなく

「気になったら塗る」を繰り返していました

 

 

(ホワイトクレイは全てのメーカーのクレイが同じ働きをするわけではありません)

クレイセラピーを取り入れ人前に出れるほどに回復

 

クレイセラピーを取り入れ1か月ほど経過し

瞼(まぶた)のただれは、少しづつおさまりました。

メガネやサングラスで誤魔化したりしながら

何とか人前にでれるようになりました

2か月経過することには、メガネなしでも人前に出れるようになりました

 

やっていたことは

①クレイアイパック

②クレイオイル

この2つのみです

時間はかかりましたが

副作用に悩まされたり怯えることなく

また、使用量や使用回数を気に掛ける心配もなく

クレイを頻繁に使用し、やっと回復することができました

 

一時は「このままだったらどうしよう」と不安になることもありましたが

「脱ステロイドで膿だらけになったときも、ちゃんと回復したから大丈夫!」

と、自分とクレイを信じネガティブになってストレスを抱えることのないように

過ごしていました

 

 

3か月経過するころには、目の周りも首のただれもなくなり

すっかり元通りになりました

 

(本当に少しづつ、少しづつ回復していきました)

 

 

まとめ

 

今回の出来事で学んだことは沢山あります

①薬剤師さんに薬の副作用についてしっかりを確認をする

②薬剤師さんに薬のメリットを確認する

③薬のメリット、デメリットを確認したうえで使用するかどうかを自己責任で決める

 

最初の薬剤師さんとの会話で

私はハッキリと「副作用はありますか?副作用はなんですか?」と

問いかけませんでした

そこに最初の分岐点があったように思います

 

嫌な顔をされても

うっとおしがられても

ハッキリを聞く

 

これが自分と家族を守る第一歩なんだと

身をもって学びました

 

薬がすべて悪いとは思いません

ただ、患者の私たちに知らされる情報は

とても少ないのが現状です

 

聞かないと教えてもらえない

聞いても教えてもらえない

 

そんなことも少なくありません

だからこそ、薬にだけ頼るのではなく

  • 調べる
  • 学ぶ
  • 他の選択士を用意しておく

ことが大切なのではないでしょうか

 

私は少なからず脱ステロイドの経験から

薬による副作用のこと

副作用が出てしまったときの自分での対処の仕方

(私の場合はクレイセラピー)

を知っていました

 

私たちも自分自身を守る術を身に着ける必要があるのではないかと思います

 

 

(無事に回復しました。2019年冬の写真)

 

 

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≪蛯原瑞葵(えびはらみき)

母娘でアトピー&脱ステロイドを経て、自然療法を取り入れアトピーを改善
私は30年、娘は0歳から12年アトピーに悩まされステロイドを使い続けてきました。
「改善されない状態から抜け出したい」
一大決心をして脱ステロイドを決意。無知のまま始めた脱ステロイド生活は
苦悩の連続でした。
身体のこと、肌のこと、食べ物のこと、そしてクレイ(粘土療法)のことを学び、毎日クレイ(粘土療法)を取り入れることで、私は6カ月、娘は1年6カ月で肌を改善
自身の経験から【アトピーっ子ゼロにしたい!】という想いとともに、
≪自然療法を取り入れてアトピーを改善する方法≫を関東を中心に全国で講座を開催中
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