アトピー肌や乾燥肌さんも使って大丈夫?洗顔料に含まれている成分とは

肌に症状が出てしまっている

アトピー肌や乾燥肌

顔を洗うを肌が突っ張ったように感じたり

乾燥を感じたり

そんなことはありませんか?

 

 

アトピー肌や乾燥肌など

肌トラブルがあるときに洗顔は必要なのか悩みむこともあるかと思います

洗顔料に含まれている成分と肌への影響についてお伝えします

 

 

 

一般的な洗顔料に含まれている成分

一般的な洗顔料に含まれている成分について

それぞれ考えてみたいと思います

 

 

 

エタノール

エタノールはエチルアルコールとも呼ばれいることから分かる通り

アルコールの一種です。

エタノールは『殺菌・消毒』の働きがあります

他にも『工業用原料』『燃料・不凍液』としての働きもあります

 

 

 

洗顔料にエタノールが含まれる理由

エタノールが含まれる1番の理由は『殺菌・消毒』といえます

ニキビ肌などの炎症予防などの目的のために使用されることもあります

また『防腐剤』目的で使われていることも多いです

防腐剤として一般的な「パラベン

「パラベン不使用」と書かれている場合、

「エタノール」が防腐剤代わりとして使用されているケースもあります

 

肌トラブルがある場合、肌の構造が崩れていることが多いです

その際、エタノールを使用すると

肌に刺激を感じ、ヒリヒリしたり痛みを感じることもあるので注意が必要です

 

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グリセリン

保湿のために使用されます

体内にもグリセリンは存在し、皮脂膜の分解によって生成される皮脂成分の1つです

 

 

 

天然素材と非天然素材のグリセリン

グリセリンは天然由来のものと非天然由来のものがあります

ヤシなどの植物から作られる『天然油脂由来』のものと

石油などから作られる『合成』のものがあります

 

肌の事を考えると『天然油脂由来』の物の方が安心ですね

 

 

防腐剤

防腐剤の目的としては、腐敗を防ぐだけでなく酸化防止の意味もあります

商品として販売するうえで、長持ちさせる必要があるため

必ず使用されていると言ってもいいでしょう

 

 

防腐剤の種類と肌への影響

い靴かある防腐剤についてお話したいと思います

 

 

 

 

代表的な防腐剤の1つ『パラベン』

パラベンと一言でいっても実は5種類のパラベンがあります

  • パラオキシ安息香酸イソプロピル
  • パラオキシ安息香酸プロピル
  • パラオキシ安息香酸イソブチル
  • パラオキシ安息香酸ブチル
  • パラオキシ安息香酸エチル

この5つを総称して『パラオキシ安息香酸エチテル類』と呼ばれています

そして、通称『パラベン』と言われています

 

パラベンの毒性として

皮膚炎や湿疹などのアレルギー疾患を引き起こした症例があります

また、マウスでの実験では過剰摂取したマウスが死亡したという実験報告もされています

長期摂取することで慢性毒性の可能性があるとも言えます

 

また、パラベンは経皮吸収(経費毒)の心配があります

肌が荒れてしまうだけでなく、紫外線を浴びることで皮膚の老化を促す心配があります

紫外線を浴びることで皮膚細胞の死亡率が3倍になるとも言われています

 

 

フェノキシエタノール

フェノキシエタノールはエタノールという名前が付いていますが

アルコールやエタノールとば全くの別物です

パラベンよりも安全と言われていますが、

その殺菌力はパラベンより劣るため

フェノキシエタノール単体で使用する場合は、ある程度の量が必要となります

使用量が多くなるため、危険性はパラベンと変わらなくなってしまいます

今では、少量でも防腐効果を発揮できるものも開発されていますが

その分、肌への影響が懸念されます

また、少量で使用する場合はパラベンなどの他の防腐剤と併用して使われることが多いです

そのため、フェノキシエタノールが安全とは言い切れません

 

 

 

 

香料

洗顔料にも香料や着色料が使用されていることがあります

香りによるリラクセーション効果はアロマテラピーのように

脳や心をリラックスさせてくれるのは有名です

ですが、その「香りのもと」が何であるかにより

肌へ影響を及ぼすことがあります

 

 

 

天然香料と合成香料が存在します

「香料」にも天然ものと非天然のものがあります

『天然香料』は植物などから抽出されたものを指します

『合成香料』は化学的に合成して作られたものをいいます

また、複数の香料を混ぜ合わせた物は『調合香料』と言われています

 

天然香料

天然の香料は植物などから抽出された『植物性香料』といいます

天然で安心であるものの、価格が高くなってしまう欠点があります

また、大気汚染などの心配から植物の栽培できる場所も限られてきてしまっています

 

合成香料

合成香料は化学物を科学的な方法で製造したものを言います

原料の原油・精油・油脂などが化学反応を起こす事により作られる合成香料は

肌への影響が心配されるだけでなく

香りによるの上の影響も懸念されています

 

 

 

 

界面活性剤

界面活性剤については『界面活性剤とアトピー性皮膚炎への影響』に詳しく綴っております

 

 

 

 

合成ポリマー

合成ポリマーについては『合成ポリマーとアトピー性皮膚炎への影響』へ詳しく綴っております

 

 

 

 

まとめ

今は沢山の商品が溢れています

その中から『本当に肌のために良いもの』『肌の働きを妨げないもの』を選ぶのは

とても難しいのが現状です

成分の名前や知識を学び

全ての成分による肌への影響を知ることは

なかなか難しいです

 

新しい成分も作られ

知識が追い付かない場合も多いです

 

だからこそ、『シンプルな物が良い』

と私は思います

 

赤ちゃんの時から、化学物質の含まれている製品を使い続ければ

いつか身体に影響を及ぼします

それが、幼少期なのか、大人になってからなのか

それは人それぞれです

 

『本当に身体に良いもの』を見極めて使いたいですね

 

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≪蛯原瑞葵(えびはらみき)

母娘でアトピー&脱ステロイドを経て、自然療法を取り入れアトピーを改善
私は30年、娘は0歳から12年アトピーに悩まされステロイドを使い続けてきました。
「改善されない状態から抜け出したい」
一大決心をして脱ステロイドを決意。無知のまま始めた脱ステロイド生活は
苦悩の連続でした。
身体のこと、肌のこと、食べ物のこと、そしてクレイ(粘土療法)のことを学び、毎日クレイ(粘土療法)を取り入れることで、私は6カ月、娘は1年6カ月で肌を改善
自身の経験から【アトピーっ子ゼロにしたい!】という想いとともに、
≪自然療法を取り入れてアトピーを改善する方法≫を関東を中心に全国で講座を開催中
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